2026年8月の製品アップデート
Template からの Agent 作成、送信前に確認できる AI下書き、スプレッドシートを使った回答、Slack・メールへのチーム通知
Template から新しい Agent を作成
Template を選んで短いフォームに入力すると、Codeer が Agent の下書きを生成し、Agent Editor で確認・調整できます。Template では Web 検索、画像生成、メモリ、音声読み上げ、ナレッジベースのファイルをまとめて有効にでき、ツールを一つずつ設定する必要はありません。
新しい語学学習向け Template では、一問ずつの練習や短い宿題フィードバックを設定でき、TOEIC の試験プロファイルも選択できます。
AI下書き:チームが確認してから送る返信案
担当者が会話に対応するとき、Agent のナレッジに基づく返信案を AI下書きとして生成できます。内容は調整・編集・破棄でき、担当者が送信するまで顧客には何も送られません。Agent に公開済みのフォームがある場合は、一部の項目を事前入力したフォームの送信も提案できます。
スプレッドシートから質問に回答
CSV や Excel ファイル、Google スプレッドシートをナレッジベースに追加すると、Agent が行の検索、絞り込み、合計の計算を行えるようになり、テキストから推測する必要がなくなります。ナレッジベースを使う Agent は、ファイルごとにツールを設定しなくても関連するスプレッドシートを自ら見つけられます。
Slack やメールでチームに通知
新しい「通知」ページで、Agent が会話を担当者に引き継いだときや顧客がフォームを送信したときの通知先を設定できます。Slack またはメールを選べ、同じ通知先を複数のルールで使い回せます。
テスターごとにモデルを選択
テストスイートの各テスターで個別のモデルを使えるようになり、新しいテスト結果には評価に使われたモデルが表示されます。