2026年10月の製品アップデート
今月これまでの更新:顧客名での会話検索、複数ターンの会話のより正確なテスト、長時間の応答の接続維持
顧客名やメールアドレスで会話を検索
会話一覧で顧客名やメールアドレスを入力して検索できます。部分一致に対応し、大文字・小文字も区別しないため、アドレスの一部だけでも見つけられます。検索対象は表示中のページだけでなく、すべての会話です。「エンドユーザー ID をマスク」を有効にしたワークスペースでは検索は利用できません。
複数ターンの会話をより正確にテスト
テスト対象の応答が過去のメッセージを含む会話の中で生成された場合、テスターはそのメッセージも考慮して判定するようになりました。過去のメッセージは文脈として扱われ、テスターへの指示としては扱われません。既存のカスタムテスターにも自動で適用されます。
長時間の応答も接続を維持
ツールの応答待ちなどで時間がかかる応答でも、数分間ストリームに新しい内容がないだけで途切れることはなくなりました。応答の実行中は接続が維持され、合計の上限は 10 分です。
HTTP ツールの入力形式
HTTP ツールの各入力に、数値、真偽値、オブジェクト、配列などの形式を設定できます。テキスト入力に有効な JSON を必須にすることも可能です。Codeer はリクエスト送信前に互換性のある値を変換し、不正な JSON を検出します。本番の会話、AI下書き、テストスイートのすべてに適用されます。